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巨人ファンの求めているもの

e0097997_21381143.jpg9月の昼下がり、所用のついでに横浜スタジアムに立ち寄った。
地元の横浜ベイスターズ対読売ジャイアンツの試合で、すでに2回表…チケットはどの席も売れ残っていて、簡単に購入出来た。
外野スタンドは8割くらいの入り、内野は6割くらいか…両チームともBクラスだから観客はどこか沈んだ雰囲気。イニング終了時のスタジアムDJだけが元気な声を上げている。

巨人ファンの方には申し訳ないけれど、僕は思った。

「巨人も堕ちたものだな…」

チケットからして、一昔前なら、アウェーであっても簡単には手に入らなかったはず。それが飛び入りで簡単に購入出来た。
場内の雰囲気にしても、入場した瞬間に「ワーッ」と来る迫力も感じない。結局今年は観戦しなかったが、東京ドームもこうなっているのだろうか…

いつからこうなったんだろう?

4年前を思い出す。原監督1年目にドラマチックなリーグ優勝・日本一を成し遂げた時の華やかな雰囲気。そうだ、あれからまだ4年しか経っていない。

僕は考える、やはりすべては球団の怠慢だと。

巨人ファンが求めているのはなにか?それは松井秀喜選手のあとを受け継ぐ新しいスターだ。

1992年、読売ジャイアンツに復帰した長島茂雄監督は「まずは4番候補だ」と球団に頼み込んで、当時阪神タイガース入りを熱望していた星稜高校の松井秀喜をドラフトで強行指名し、見事獲得した。
長島監督は翌93年、周囲の批判をよそに19歳の松井を1軍でスタメン起用し続けた。94年には20歳にして3番に定着させ、松井自身も期待に応え、20本塁打を記録するなど、チームの日本一に貢献した。
96年には22歳にして3割30本塁打を記録してリーグ優勝に貢献。98年には本塁打・打点の2冠王を獲得。2000・02年の日本一の時には再び本塁打・打点の2冠王に輝いた。
その10年間は彼自身、順風満帆ではなく、常に批判に晒されていた。96年に4番に座った時には「ひ弱な感じがする(当時の彼の体はモヤシのように痩せていた)」「4番を打つには力不足」等…98年のタイトル獲得の際にも「チャンスに弱い」「本当に打って欲しい時に打てない」との声も。
しかし2002年の日本一の時には誰もが「日本の4番」と認める絶対的な存在になっていた。

93年から02年までの10年間を巨人ファンで通した人達は、彼を自分の息子のように感じていたのではないか、と思う。打てても打てなくても、彼の毎日の成長を楽しみに、球場へ通ったりテレビの前で釘付けになっていた。
「しっかりしろ」「まだまだ甘い」「俺が応援してやるから」…彼らは巨人ファンである事以上に「松井ファン」だったのだ。

俺達が応援した、俺達の育てた、俺達の4番打者、それが「松井秀喜」だ

そんな彼が02年暮れにFA(フリーエージェント)でアメリカ大リーグへ移籍を表明した。彼は「裏切り者と言われるかも知れないけれど」と言うが、松井ファンの大半は「頑張れよ」「アメリカの連中に実力見せてやれ」「ヤンキースで4番を取れ」…
松井ファンは松井選手の更なる進化を期待し、松井選手の挑戦を祝福したのだ。

しかし、松井選手が去った後の巨人はどうなったか。
すっかり球団は慌ててしまい、ヤクルトスワローズの4番ペタジーニを獲得。03年暮れに近鉄バファローズのタフィ・ローズと福岡ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)の小久保裕紀を獲得。05年暮れには千葉ロッテマリーンズのイ・スンヨプを獲得…

大半の巨人ファンは思ったはずだ。
「違うだろ!」

巨人ファンが求めていたのは目先の勝利ではなく、「俺達が育てる4番打者」だ。
決して、よそのチームが育てた4番打者など望んではいない。

そして年々巨人ファンは減少した。
他球団や松井選手のいるニューヨーク・ヤンキースに「移籍」していったファンもいれば、プロ野球自体に愛想をつかした人もいるだろう。

巨人は今後どうなるだろう…

球団はチームを強くすればファンは帰ってくると思い、毎年のように大型補強をしているようにみえる。「優勝」こそファンが求めている事だと固く信じているのだろう。その考え自体は間違ってはいない。
しかしこれはプロ野球だ。ファンは勝つ事と同時に、スターを求めている。それも1から出発し、一人前に育っていくスターの姿を見たいのだ。
5年後・10年後の姿を夢見て声援を送るのが、ファンにとっての「至福の時」なのだ。
それを球団は見落としている。

松井秀喜選手が巨人を去ってから4年。未だ「ポスト松井」の候補すら見えてこない。
巨人は最近、北海道日本ハムファイターズの小笠原道大選手の獲得に動いているという。

違うだろ、またそれ?

球団はチームの5年先・10年先を見て欲しい。そしてファンとともに、1から育てていく「俺達の育てる4番打者」を作って欲しい。

球団の英断を期待したい。
※9月 横浜スタジアムにて撮影
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by wataridori21 | 2006-10-31 20:00

外ノ池 亜希選手

スピードスケート女子の外ノ池 亜希選手が引退を表明した。
正直ビックリしたと同時に、やっぱり、かな…

外ノ池選手はスピードスケート女子の日本記録保持者である。
高校時代に長野オリンピックに出場し、その後ソルトレイク・トリノと五輪3大会に連続出場し、一度1000mで入賞したこともある実力者。

オリンピック後は所属先が変わり、4年後は…と予想していたのに。
今日(29日)行われた全日本距離別選手権に出場後に引退表明したという。

長野県出身の選手だけに残念、だけど日本でスケートで食べていくのはとても困難だから、仕方ないのかな…

それにしても引退後はプロゴルファーを目指すとか。
かなり大胆な転身みたいだけど、頑張って欲しい。長い間お疲れ様でした。


これで岡崎朋美選手(富士急行所属)には更に頑張ってもらわないと。
まだまだ引退出来ませんよ(笑)
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by wataridori21 | 2006-10-30 00:20

フィギュアスケート・グランプリシリーズ

10/28・29とフィギュアスケート・グランプリシリーズがアメリカ・コネティカット州ハートフォードで行われた。

テレビ朝日の放送は午後7時だったがこの時間ならアメリカでは今何時かな?なんて思ってたら後でVTRだと分かった。
騙されたぜ(笑)

フィギュアスケート・グランプリシリーズとは、オリンピック、世界選手権と並ぶ世界3大大会の一つで、今回のアメリカ大会を皮切りに世界各地で大会を行い、総合成績の上位6選手が、12月にロシアで行われるグランプリファイナルで頂点を競うもの。

今回のスケートアメリカでは日本から、お馴染みの浅田真央・浅田舞・安藤美姫選手が出場、結果は安藤美姫選手が見事1位に輝いた。
安藤選手は今年2月にイタリアで開催されたトリノオリンピックで15位となり、その後も怪我に悩まされながら復調し、今回の出場にこぎつけた。
そして今回の成績だから、彼女にとっては格別の思いがあるんだろうね。

…しかしフィギュアの知識に乏しい僕としては未だにジャンプの種類の見分けがつかない。

アクセル・ルッツ・ループ・サルコウ・フリップ・トウループ…なかなか見分けられないのは歯がゆいばかり(涙)

解説はおなじみの佐藤有香氏。彼女は言わずと知れた元世界チャンピオンだが、とにかくその解説ぶりは、いつもながら鮮やか。僕ももっと勉強しないと!

それにしてもゲストの荒川静香氏。貫禄十分だし、綺麗だよなぁ…CMでも活躍しているけど、すでに佐藤氏みたく北米のアイスショーに引っ張りダコになっているんだろうな。
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by wataridori21 | 2006-10-29 23:39

カージナルスが世界一!

アメリカ大リーグのセントルイス・カージナルスがデトロイト・タイガースに勝利し、ワールドチャンピオンとなった。

カージナルスの3勝1敗で向えた第5戦、本拠地・ブッシュスタジアムで行われた試合で、田口壮選手は8番左翼で先発出場。

2回裏、1塁走者を送る3塁線ギリギリの技ありの送りバント。後にこの走者がホームを踏みカージナルスが先制。
その後タイガーズが逆転し1-2となったが、4回裏には田口がセンター前ヒットを放ち、続く打線が繋がり田口は生還、この回に2点を取り再逆転、スコアは3-2。
7回裏にも1点を加え4-2、試合はそのまま逃げ切りカージナルスの勝利…


おいおい、ワールドチャンピオンだよ…


遂にやったね


5年間の悲願が達成できた。なにせワールドチャンピオンなんだから…


今のところ(19時35分現在)、彼の公式サイトではまだコメントが出ていないが、更新を待つとしよう。

ネットでは田口選手のコメントが発表されている。

「これが現実であることが信じられない。みんなのエネルギーを合わせたからこういう結果になった」(スポニチ Sponichi Annex10/28付より)


とにかく田口壮選手、ワールドチャンピオンおめでとう!
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by wataridori21 | 2006-10-28 19:34

永遠のスター・新庄剛志

日本シリーズ終了から一夜明け、北海道日本ハムファイターズの新庄剛志が札幌ドームで引退会見を開いた。

現在、楽天イーグルスの監督を務める野村克也氏の言葉を引用…
「北海道で種をまき、水を与え、3年目で金色の花を咲かせられたことがうれしい」


粋だよね。またも「新庄節」が炸裂(笑)

どうやら11月に東京ドームで行われるアジアシリーズには出場しないとの事。これは何よりも残念…

聞くところによると、新庄選手は阪神タイガースに入団した当時に購入したグローブを今年まで17年間、使用していたという。大成して長く活躍する選手は皆、野球用具を大事にするよね。

今後については「いろんなことをしたい。ユニホームを脱ぐだけであって新庄剛志は新庄剛志。みんなをあっと驚かせることをやり続けたい」とコメント

さて、彼の今後はどうなるか?

前に服飾デザイナーになるとか言っていたけれど、少なくとも普通の職には就かないだろうな。「サラリーマン剛志」なんて想像もつかないし(笑)


個人的にはプロ野球OB戦なんかで、もう一度八木裕(現野球解説者)・亀山努(現タレント)と鉄壁の外野陣を敷いて欲しいな…なんて考える。

春先、札幌ドームで引退を宣言した時、理由を「ドームが満員になってくれたから」と話していた。いかにも彼らしい。それでこそ新庄剛志なんだよ。


本当に引退しちゃったんだよな…高校時代、連日僕を虜にしたスーパースター

終わっちゃったんだ、淋しいね。
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by wataridori21 | 2006-10-27 20:01

日本シリーズ第五戦

新庄劇場の終焉

日本シリーズ第五戦・北海道日本シリーズ対中日ドラゴンズは4対1で日本ハムの勝利となり、ファイターズが44年ぶり2度目の日本一(1度目は東映フライヤーズ時代)となった。

先発は日本ハム・ダルビッシュ有、中日・川上憲伸と第一戦と同じ顔ぶれ。初回から両投手ともに気合の入った投球で試合は中盤へ…

4回表、3塁に走者を置いて中日・荒木雅博のタイムリー内野安打で先制。しかし5回裏に走者を3塁に置いて日本ハム・金子誠の同点スクイズで1-1。
試合を決めたのは6回裏、ファイターズ4番セギノールの決勝2点本塁打で3-1。8回裏にはこのシリーズMVPとなった稲葉篤紀のダメ押しソロ本塁打が飛び出し、最終回へ…

9回表、ファイターズの守護神・マイケル中村から打ったドラゴンズのアレックスの打球を森本稀哲がつかんだ瞬間、日本ハムの日本一が決まった。

今日は何よりも新庄剛志選手。

8回裏の最終打席での三振はいかにも彼らしいフルスイングだった。プロ初打席となった阪神タイガース時代、1991年東京ドームで読売ジャイアンツ・香田勲男から放った初打席・初安打・初打点…それから15年、本当に素晴らしい選手だった。

新庄選手、ファイターズの選手達、本当におめでとう!


…ところで、新庄選手、アジアシリーズは出場するんですよね?
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by wataridori21 | 2006-10-26 22:29

日本シリーズ第四戦

e0097997_21304915.jpgエース健在だね。

日本シリーズ第四戦・北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズは、よもやの一方的な試合となった。先発は日本ハムが金村暁、中日は中田賢一。
金村はリーグ戦の終盤、優勝のかかった大事な試合の続く最中に、マスコミに対して監督批判を放ったため、プレーオフ出場を禁止され、かなりのブランクを経て今回の登板となった。初回から素晴らしい投球を見せ、5回を無失点に抑える。

対して中田は毎回のように走者を背負う苦しい投球で、3回裏にファイターズ森本稀哲・田中賢介の連続長打で1点を失うなど4回1失点、特に4四死球と制球を乱す。成長株とは言え2年目の投手にこの舞台は酷だったか。

5回裏にはリリーフの石井裕也投手から稲葉篤紀の2点タイムリーが飛び出し、一気に日本ハムペースで試合が進行。
ドラゴンズ打線は完全に浮き足立ってしまった。再三の好機にことごとく凡打を繰り返し、終わってみれば12残塁の拙攻。

スコアはなんと3対0。シリーズ対戦成績は日本ハムの3勝1敗…
つまり明日ファイターズが勝てば日本一が決まる事となる。
まさか、これほど早く王手となるとは…

今日のMVPは金村だろう。これまでの経緯もあり、メンタルの面から苦しい内容になるかと思えば、堂々たる見事な結果を残した。
試合終了後のインタビューで、目を潤ませながら「ファンの皆さん、迷惑を掛けてしまい、本当にすいませんでした」と語る。長年エースとしてチームを支えてきた投手だけに、これで完全復活となってくれれば…

ついにファイターズが王手を掛けた。

ドラゴンズはもう後がない。セリーグ覇者として意地を見せて欲しい

明日の大一番、とにかく好試合となる事を期待したい。

それにしてもTVカメラ、ゆれ過ぎ(笑)
※8/27札幌ドームにて撮影
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by wataridori21 | 2006-10-26 00:42

日本シリーズ第三戦

まさに「ガッツ」ここにあり

舞台を札幌に移して行われた、日本シリーズ第三戦・北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズは初回から乱打戦となった。
1回表にドラゴンズ福留孝介の先制タイムリー、しかし直後の1回裏に無死1・2塁から小笠原道大の2点タイムリーが飛び出し、日本ハム側の3-1。
その後はファイターズ武田勝・ドラゴンズ朝倉健太の両先発が好投し試合は終盤へ。8回裏に走者二人を置いて、ドラゴンズのリリーフ中里篤史からファイターズ稲葉篤紀の3点本塁打で6-1。そのまま試合は終了、初回の小笠原のタイムリーが大きかった。

今日の注目はファイターズの武田勝投手。

彼は社会人野球のシダックスから昨年暮れの大学・社会人ドラフト4位で日本ハムに入団。一年目から1軍の主力として活躍した投手。
手元にある、週間ベースボール5/1号に彼の特集があった。そこにはシダックス在籍時代の野村克也監督(現楽天イーグルス監督)との思い出が書いてあり…

「自分の中で大きな転機となったのが投球フォームの転向。野村さんから『思い切って変えてみろ』と言われ、それまでのオーソドックスなオーバースローから、現在のちょっと変則的なサイドスローに変えたんです。同時に直球で押すピッチングから、変化球を低めに集めて打たせて取るピッチングへと変えました。これが見事に功を奏したというか、本当に野村さんの指示に従ったのが正解でしたね」

彼が野村監督の教え子だったのは聞いていたけれど、あの投球フォームにまで絡んでいたとは…今初めて知った。面白いエピソードだよね。

野村監督も多分このシリーズを観ているだろうな。そして「何で球団はアイツを取らなかったんだ、畜生!」なんてボヤいていたりして(笑)

とにかく明日も札幌シリーズ、楽しみだな♪
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by wataridori21 | 2006-10-24 23:22

舞台は札幌へ

日本シリーズがいよいよ明日から北海道で開催される。
まさに新しい歴史の1ページだね。

日本シリーズ第三戦・北海道日本ハムファイターズ対中日ドラゴンズは、舞台が札幌に。
まさかこんなにも早く、この大舞台が北の大地で行われるとは…

北海道のプロ野球ファンはこの日を心待ちにしていた筈だ。
長野県民の僕としては、本当に羨ましい。地元で日本シリーズなんて…

最近、日本野球の話題は北海道が中心になりつつある。駒大苫小牧高校の活躍といい、地方の野球熱が上がるのは嬉しいかぎりだ。

さて、この三連戦はある意味、新庄剛志選手のプロ生活17年間の集大成となるだろう。彼のプレーの見納めは確実に近づいている。

僕自身、彼のプレーをしっかり目に焼きつけておくつもりだ。

新庄剛志のラストマジックは如何に!
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by wataridori21 | 2006-10-24 00:36

日本シリーズ第二戦

八木智哉投手の執念の投球が呼んだ勝利。

プロ野球・日本シリーズ第二戦・中日ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズの試合は5-2で日本ハムに軍配があがった。

中日の先発・山本昌投手は23年目の41歳、日本ハム先発の八木智哉投手はルーキーで23歳。山本昌は23年前、1983年秋のドラフト指名選手…つまりその年に八木は生まれたわけで(汗)

マサも頑張るな…いつの間にか僕も年を取ったし(笑)

今日の試合のポイントは中日2-1のリードで向えた7回表、ファイターズ・稲葉篤紀の内野ゴロをドラゴンズ・谷繁元信捕手が1塁に悪送球してしまったプレー。それまで堅守で通していたドラゴンズとしては手痛いミスだった。続く新庄選手の安打、そして選手会長・金子誠選手の逆転2点タイムリー。
試合はその後8回表に日本ハム・セギノールの2点本塁打で加点、ファイターズが5-2で勝利、対戦成績は1-1のタイ。

今日の主役は八木智哉投手だね。

伸びのある直球に変幻自在の変化球でうまくドラゴンズ打線を翻弄していた、そしてなによりもテンポがとてもいい。このテンポが味方打線の反撃を呼んだんじゃないかな♪

八木投手は去年秋のドラフト1位で日本ハムに入団した投手。アマ時代は華々しい活躍をしてきた名投手で、予想通り今年は先発ローテーション入りして170回2/3を投げ12勝8敗・防御率2.48。ダルビッシュ有とともに、不振だったエース金村の穴を完璧に埋める大活躍でチームのリーグ優勝の立役者となった。

八木といえば、かつて日本航空高校で活躍し、2001年夏の甲子園大会3回戦で日大三高(この大会優勝チーム)のエース近藤一樹と投げあった投手。
近藤投手はその後近鉄バファローズに入団、05年からオリックスバファローズでプレーしているが今年まで芽が出ず、一方の八木はこの大舞台で大活躍…つくづく野球人生は分からない。
なお、八木は創価大で大学NO.1投手となった時期に日米大学野球で選抜チーム入りし、現在同じくゴールデンルーキーとなったオリックスバファローズ平野佳寿と親友になっているという。(一応、楽天イーグルス・松崎伸吾投手も選抜メンバーの一人)

案外、来年あたり「八木世代」なんて言われる事もあるのかな?

いい投手だね♪
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by wataridori21 | 2006-10-23 00:19