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ナゴヤドーム

e0097997_21124396.jpgCS旅チャンネルで放送中の「プロ野球観戦!全国スタジアム巡り」、第3弾では愛知県名古屋市にある、中日ドラゴンズのフランチャイズ球場「ナゴヤドーム」が紹介された。リポーターは、もうお馴染みの中嶋みさ氏が務めている。

ナゴヤドームは新幹線名古屋駅から名古屋市営地下鉄名城線で「ナゴヤドーム前 矢田駅」まで乗り下車、徒歩約15分ほどでドームに到着。1997年から使用されており、今年でちょうど10周年を迎える。

球場案内役はベースボールメイツ(試合進行アシスタント)数人が務める。
まずはグラウンド、そして観客席を紹介。観客席は各階ごとに席の色を変えてあり、5階が黄色で4階から下の階に掛けて青色に変わり、フェンスが青色、フィールドが緑色と、色彩をグラデーションにしている、「木々の緑から海に降り注ぐ色を、下からグリーン、そして上のイエロー系へと代わるのをイメージしている」との事である。

次に、球団関係者以外は立ち入り禁止となっている区域を、特別に紹介。
監督・コーチ室、選手ロッカー室、そしてブルペン。ブルペンではボードに、前日の試合のスコア内容が克明に記されていた。

球場が開門。試合開始するとライトスタンドでドラファンが応援歌を熱唱、トランペットが鳴り響く、中嶋みさ氏も拳を振り上げ応援(笑)

球場外にあるグッズショップ「Prisma Club」も紹介。2000種類もある(!)グッズが並べられているが、その中で1番人気はやはりプレイヤーグッズ。「福留孝介」の字が大きい「プレイヤータオル」、「TANISHIGE 27」のナンバーTシャツ、そして今年新発売の和風柄トートバッグも紹介された。

グルメコーナー。「若鯱屋」のうどん、「Snack First」のみそ串かつ、そして多彩な球場限定の弁当の数々…

特典付きの観戦席の紹介。2人用の「プライム・ツイン」は2人掛けテーブル、特製弁当・1ドリンク付きで8,500円。4人用の「プライム・ボックス」は4人用ボックス席、高級感のあるオードブル・1ドリンクセットで15,600円。カップル・団体用のものだ。

託児室も設置、予約すると0歳児~小学生入学前の子供を預ける事ができる。

そして球場のVIP席「レストランシート・アリーナビュー」。楕円形の球場の上部に設置されたレストランで、食事をしながら試合を観戦出来る。お勧めは「福留孝介プロデュース・ドラゴンズあんかけスパゲッティーセット」スパゲッティのあんかけ。。。旨そうだね…

ドラゴンズミュージアムも紹介。1954年の中日ドラゴンズ日本一の優勝記念盾や西沢道夫元監督(故人)・星野仙一元監督などが紹介、往年の名選手達のユニフォーム・バットなども展示されている。7回終了まで入場が出来る。

最後に球場そばにある炭火焼肉のお店「ヒロム」が紹介された。
このお店の店長は元中日の小島弘務氏(1991年ドラフト1位・投手)である。現役のプロ野球選手も数多く訪れるという。
小島氏「普通に美味しい焼肉屋を目指しています。『あそこのお店が、野球をしていたから(元プロ野球選手が店長だから)ではなく、焼肉屋として上を目指しています」

今年は行かれないけれど、僕自身1年に1~2回は観戦にいくので、なかなか参考になった。面白かったね。
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by wataridori21 | 2007-04-24 21:19

スカイマークスタジアム

e0097997_023435.jpgCS旅チャンネルで放送中の「プロ野球観戦!全国スタジアム巡り」、第2弾では兵庫県神戸市にある、オリックスバファローズのフランチャイズ球場「スカイマークスタジアム」が紹介された。リポーターは前回同様、中嶋みさ氏が務めている。
この球場は山陽新幹線・新神戸駅から神戸市営地下鉄で、約20分先の総合運動公園駅まで乗り、駅改札を抜けるとすぐ目の前にある、非常に立地条件の良い場所にある。
球場までの並木道沿いには選手の顔がプリントされたフラッグが立ち並ぶ。

今回、球場を案内してくれたのは球場長の花木聡氏。関係者しか使えない入り口から入ると通路の壁には沢山の写真(選手やボールボーイ役で話題となったゴウくんなど)が飾られている。
そしてこの球場最大の特徴である、内外野すべて天然芝のフィールドが紹介(アメリカ大リーグ・メッツの本拠地・シェイスタジアムをモデルにしているという)。

花木氏「(アメリカの球場は)どこも内野・外野ともに天然芝を敷いてあるんです。内野に天延芝を敷いてないのは日本だけなんです。それで我々も内野にも芝を敷こうと、プロ野球のフランチャイズ(本拠地)の内野に敷いたんですけど、アメリカ人の方がご覧になっても恥ずかしくない、コリンズ監督が見ても「グレイト!」と言ってもらえるように敷きました」

そしてブルペンも紹介。この球場のブルペンは内野席の目の前に作られているのも特徴。

中嶋氏「(実際この内野席で観たら)少年達は興奮するでしょうね」
花木氏「本当にそう、だから是非見せてやりたいと思うのが1つ。それから試合の展開をお客さんが読む時に『今誰がブルペンで投げているか、中継ぎのピッチャーがいたら、次ワンポイント入るのかな?』、ちょっとゲームの流れを想像する楽しみもあるじゃないですか。そういう意味でもこういう風に見れるのはいいんじゃないでしょうか」


さらにフィールドシートも紹介。ここのシートはグラウンドよりも低く作られている。

花木氏「目線が相当低い所、非常にあまり経験する事のない目線で観れますよね、(フィールドシートのエリアでは)どこに座っても、それまで経験した事のない目線で観れます」

ここからはオリックス野球クラブ株式会社・広報室の小浜祐一氏が案内約を務めた。

コンコースを紹介。ゲート毎にいろいろな写真が壁に掛けられている。その中に仰木彬・前監督(故人)のレリーフも飾られていた。

小浜氏「(コンコースのデザインについて)もともとここのコンセプトは「オールドボールパーク」、昔のボールパークの雰囲気を出そうと、レンガ作りにしたりレリーフを置いたりと、雰囲気作りを進めています。

さあ、試合時間前になり観客がかなり集まってきた。入り口付近ではミニライブが開催されている。

中嶋氏「球場の周りにはいろんな遊ぶ施設もあるらしいんですけど?」
小浜氏「そうですね、ただ野球を観に来てくれるだけじゃなく、観に来てくださったお客さんに飽きないように、試合開始前から外でいろいろな催し物を開いたり、盛り上げていこうかな?と、いろいろとやっているんですけど。今日コンサートで歌っていただいているのは、私どもの球団歌を歌っていただいている『メガストッパー』さんです」


入り口を過ぎると球団関係者がフリーペーパーを配っている。

中嶋氏「どっかの外国の雑誌みたいですよ?」
小浜氏「フフ、そうですかね。今年はアメリカ人の監督で、コリンズ監督ですのでこれからみんなに知って貰おうと思いまして、こういう冊子を無料で配布させて頂いております」


e0097997_0292622.jpgその後は球場グルメを紹介。
「イタリアンたこ焼き(オリーブオイルで焼いているのが理由らしい笑、ちなみに1番人気は伊たこ焼・明太子マヨネーズ味)」、「ジャストミートボールカレー」、「きたがわあんぱん(オリックス・北川博敏選手に見立てたアンパン)」…美味しそうだね♪

スタジアムDJの紹介。
アメリカ訛りの語り口で場内放送していたのは堀江良信氏。バイリンガルではないらしく、アメリカ的に喋っているらしい笑、今年で3年目だという。前はクリス・ペプラー氏みたいな語り口だった人が務めていた記憶があるけれど。。。

最後にスカイレストランが紹介された。
途中の通路では1995年のパリーグ優勝・96年の日本一のチャンピオンフラッグが飾られていた。そしてオリックス在籍時代のイチロー選手(現在シアトル・マリナーズ所属)のユニフォームやスパイクが飾られていた。
レストランから見る球場の眺めが素晴らしい。ちょうどネット裏のかなり高い位置から見下ろせる最高の位置。

中嶋氏「夜はデートにお勧めですね。のんびり、日差しの中、野球を観ながらお茶するなんて贅沢ですね」


さて、文章が少し長くなってしまったが、今回もいろいろ発見が多くて面白かった。次の球場も楽しみだね♪

※写真は2006年8月、球場にて撮影
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by wataridori21 | 2007-04-11 00:30

福岡Yahoo!JAPANドーム

e0097997_22291963.jpgCS旅チャンネルにて「プロ野球観戦!全国スタジアム巡り」というシリーズ番組が開始されたので、早速観てみた。ちなみにリポーターは中嶋みさ氏(野球観戦好きのタレントらしいけど、僕は知らない…汗)

第1弾は福岡ソフトバンクホークスのフランチャイズ球場「福岡Yahoo!JAPANドーム」。
まずはアクセスから紹介。JR博多駅から「地下鉄空港線」で「唐人町駅」で下車、そこから1.3km先にドーム球場がある。

そういえば僕が初めて行った時は、駅から反対方向へ「相当先まで」歩いた記憶がある、だって周辺に目印や立て札がなかったんだもん…(汗)

ホークスタウンの敷地内に入ると、やはり目立つ「Vサイン(人差し指に鷹が乗ってるヤツね)のモニュメント」。そして入場してからは球団広報の井上勲氏が一緒に球場内を案内。

井上氏「この球場は緑一色となっています。広さもそうですけど、斜めの角度に合わせて、凄く広く感じて観客の方々に野球に集中出来るように設計されています。昔の古代コロシアムをイメージして設計された球場ですね」
中嶋氏「広いですね、なんかこう、下に駆け下りてみたくなりますね」
井上氏「いや、危ないですね、実は外野フェンスから客席まで約6mありまして、出来た当初はプロ野球球場では1番ホームランが出ない球場でした。幾つものホームラン性のあたりがフェンスに阻まれるので『グリーンモンスター』と呼ばれています」


そして今度は「バックステージツアー」の紹介。これは選手や球団関係者しか入れないバックステージを見学出来る。ブルペン、ダグアウト、そしてフィールドを歩く。
看板の賞制度についても説明。選手が放ったホームランが「アサヒ・スーパードライ」の看板に当てるとビール10年分(!)が選手に商品として送られるという、3650本を現品でと言う事らしい(まあ、試合後にチームメイトで分け合うかも知れないけれどね)。あと「ヨドバシカメラ」の看板に当たった打球を最後に拾った観客には同社のポイントカード、1千万ポイント分がプレゼントされるらしい(つまり1千万円分!レフトスタンドの看板なので対戦相手のファンにチャンスがあるわけか…)
更に個室の観戦ルーム(VIP)へ。今回は川崎宗則選手のルーム。何ともゼータクなツアー企画、凄いよね…

一般の野球ファンにはお馴染みのコンコース、リッチな風情の外野スタンド上部・スポーツバー「ザ・ビッグライフ」と番組は続く。

e0097997_2233554.jpg唐人町商店街の名物の紹介、JALリゾートホテルリゾート・シーホークホテル福岡(エ!?観戦チケット付きで1万円の宿泊券!!いいなあ…、部屋からの景色も絶品なんだよね、さすがホークスタウン)、ホークスファンの集う居酒屋「鷹・鷹・鷹2」(一風変わったお店、アリガターイ神社アリ笑)

何度かドームへは行ったことがあるけれど、新しい発見が幾つかあり、なかなか面白い番組だったね♪

※写真は2006年8月、ドームにて撮影
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by wataridori21 | 2007-04-03 22:39