涙の落合監督

プロ野球セリーグ・中日ドラゴンズが2年ぶりのリーグ優勝を果たした。

今年のセリーグは史上稀にみる熾烈な優勝争いだったね。
中日ドラゴンズ・阪神タイガーズ共にシーズン80勝以上を記録したのは多分セリーグ初なのかな?ちょっと記憶にない。

優勝マジック1となり、向えた今日の読売ジャイアンツとの試合は3-3のまま延長戦に突入。
延長12回表、1死満塁から福留の決勝タイムリー、タイロン・ウッズの満塁本塁打と続き、中日が9-3とリード。
12回裏に8年連続50試合登板を記録した守護神・岩瀬が最後を締め試合終了。

中日ドラゴンズ・優勝

落合博満監督が涙を浮かべながら宙に舞う。

「追われるチームのほうが有利」と常々語っていた落合監督が優勝監督インタビューで初めて胸のうちを語る。「本当はずっと苦しかった」

追い上げてくる阪神が本当は怖かったんだろうね。追い上げ方が異常だったから、僕もずっと、もしかしてと思ってた。

それにしても、あれほど涙をボロボロさせる落合監督は久しぶりに見た。
選手時代の1994年、当時巨人の4番を務めていた頃、優勝を決めた時にも涙を浮かべていたけど、それ以来だ。


落合監督、そして中日ドラゴンズの選手達、本当におめでとう!
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by wataridori21 | 2006-10-10 23:07


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